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TEL. 052-322-5735

〒460-0012 名古屋市中区千代田3-9-14


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          お風呂マナー紙芝居 

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幼稚園や保育園小学生低学年児童を対象に、全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会(全浴連)では
浴育事業※の推進のため、「お風呂マナー紙芝居」の読み聞かせを全国の連合会加入の浴場から、
実施を呼びかけております。

愛知県でもすでに平成25年7月に6施設において、26年には11施設で「お風呂マナー紙芝居」
の読み聞かせが実施されました。それに合わせ、銭湯で「体験入浴」も行われました。
   
普段 家庭では思いのままの入浴スタイルをとられていることでしょう。
しかし、年齢も違う多くの方といっしょに入浴することで、やっていいことやいけないこと、相手を
思いやる気持ちなどなど、多くの事をお風呂に入ることで体験し勉強していただけたらと思います。

                        ※浴育事業とは・・・ページ最終に説明あり
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  H25.7月、10月に行われた「お風呂マナー紙芝居」「体験入浴」の様子を紹介します!
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 7月11日
名古屋市東区「明星幼稚園」にて
東区 平田温泉の女将による紙芝居
幼稚園先生の感想
 これまで定期的に行っていますが、いつも
 園児たちが興味深く聞いています。
 子供たちにとっても大切なことをたくさん
 教えていただけました、ありがとうござい
 ました。
 7月19日
東区 平田温泉にて「体験入浴」
11日の「お風呂マナー紙芝居」を思い出し
みんな元気に約束を守り入浴できました!
  

平田温泉女将のブログもご覧ください
http://ameblo.jp/heiden-onsen/day-20130720.html
   

 
 7月12日
名古屋市昭和区「池内わらべ保育園」にて
保育園先生による紙芝居
保育園先生の感想
「そうだ」とうなづきながらとても興味深くみていた。
「体験入浴」では、事前に紙芝居を見ることで
銭湯を経験していない子供たちもルールが学べ
てよかったです。
ありがとうございました。
   
 10月15日
名古屋市北区「報徳湯」にて紙芝居
先生の感想
お風呂の入り方などマナーをわかりやすく
紙芝居で教えて頂きました。絵で視覚的に
訴えているので、子供たちも興味を持ちな
がら学ぶことが出来ました。           
 
 生徒さんからのお手紙(小学2年生)             
色々な機械やパイプを見せてくれてまことにありがとうございます。
紙芝居でシャワーをむだづかいしないんだなと思いました。機械がたくさんあってびっくりした。
わからないものもあったけど、すごかったです。わたしもお風呂の人になりたいと思いました。
お湯がためてあるタンクやお湯をわかすタンクがあることがわかってうれしかったです。
メダカの水そうの水がお風呂に使っている水と同じでびっくりしました。
お風呂屋は昔とは変わっている事を始めてしりました。
お風呂の中で、薬風呂や電気風呂を見てびっくりしました。
この日は銭湯の日(10月10日)に配布したなでしこ・ポピーの種をプレゼントしてもらいました。
早速植えた方からもう芽が出たと報告がありました、銭湯魂を感じました。
 ※浴育事業とは
  全浴連では銭湯を舞台にしたマナー啓発活動に力を入れています。この活動には二つの目的が
ありあります。
  1つは、集団生活における常識やルール・マナーを子供たちに身に付けてほしいということです。
  銭湯は言うまでもなく他人と一緒に入浴する場ですから、人に迷惑をかける行為は決して許され
  ません。ルールやマナーは子供だけでなく、入浴する人全員が絶対にわきまえておかねばならな
  いことなのです。ルールやマナーを身に付けることは、銭湯だけに通じることではありません。
  それが電車やバスなど公共の場であれば、やはり人に嫌がられる行為や迷惑となる行為は慎むべ
  きであるということの理解にもつながります。
  2つめは、銭湯を含めたお風呂の楽しさと素晴らしさに気付いてほしいということです。
  核家族化が進み共働きが増えた今、銭湯といわず家庭風呂での親子のふれあいがものすごく少
  なくなったと感じます。お風呂を何度も沸かすのが大変だった時代は、親や兄弟もしくは祖父
  母と一緒にお風呂に入ったものでした。その時に、学校であったことや友達のことを話たり、
  祖父母の昔話を聞いたりしていました。それが現代では、両親は共働きで兄弟もいない。二世
  帯、三世帯で暮らしている家族も限られている。家族間の絆が弱まるのも当然かもしれません。
  だからこそ、家族の絆を構築し直す場所としてお風呂を見直してもらいたいのです。
  銭湯も同じです。銭湯は体を清潔にするためだけでなく、地域の人と接することができる場、交
  流する場でもあります。銭湯に行くことで地域の人と話したり、家族以外の人になじみます。
  そのことで地域の絆は強く結ばれてきました。
  昔は、銭湯といえば怖いおじさんやおばさんがいて、マナーやエチケットを教えてくれる場所で
  した。それが今では銭湯も少なくなってしまい、そのような公徳心を育む銭湯の機能が忘れられ
  ているのが現状です。そこをもう一度見直すきっかけにしてほしいのです。銭湯を知らない今の
  子供たちに、銭湯という日本の入浴文化を知ってもらいたいのです。
  このような目的を持ち、この活動に取り組んでいます。紙芝居の読み聞かせを通して、子供たち
  が普通の生活においてマナーや常識を意識し、お風呂や銭湯に興味を持ってくれれば大変うれし
  いです。
                                  全浴連事務局長 渡辺


入 浴 料 金

平成26年4月1日より
  大人料金が改定されました

   愛知県下統一料金です

大人(中学生以上の方)   420円
中人(小学生の方)     150円
小人(学校へ入る前の方)   70円

便利でお得な入浴券(有効期限付き)
大人(10枚)      3900円


有効期限の記載のない入浴券は 平成24年12月
31日をもって終了とさせていただきました