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 今月のおすすめ湯 
 6月は 【 どくだみ湯 】 

    【 どくだみ湯 】の作り方

     ■材料:どくだみの生の茎・葉

    @ どくだみの生の茎や葉を水洗いして適当な大きさに刻みます。

    A 布袋に詰め、浴槽に入れて水から沸かします。
      落とし込み式の浴槽では湯がよく当たるところにおきます。

    B 袋の中の成分を揉み出しながら入浴すると効果的です。

    ここがポイント!!
        どくだみ湯はあせも・しっしんなどの吹き出物を鎮める他、
        新陳代謝を高めて皮脂分泌を活発にするため、
        お肌もツルツルになります。
        
        どくだみは独特の臭気が敬遠されますが、この臭気の元となる成分に
        どくだみの薬効が隠されています。
        特に菌を抑制したり、炎症を抑えたりする効果は大きく、
        茎や葉をすりつぶして、あせもやしっしん・水虫などの患部にあてると
        かゆみがひき、炎症を鎮めることができます。

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     あせも・しっしんを解消して、お肌ツルツルに!!

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    【どくだみ 】のおはなし

     どくだみの名前の由来は、特有の匂いから「何か毒が入っているのではないか?」
     と、ドクダメ(毒溜め)と呼ばれるようになり、ドクダミに変化したといわれる説と、
     どくだみは古来、吹き出物の薬として使われており、
     吹き出物体の毒が吹き出すものと考えられていたため、
     それを治す草「毒溜め(ドクダメ)」が「どくだみ」に変わったという2通りの説があります。

     また、どくだみは漢方名では「十薬(じゅうやく)」と呼ばれます。
     江戸時代の儒学者であり博物学者でもあった貝原益軒が著書「大和和草」の中で、
     どくだみについて「十種の薬の能ありて十種となす」と記したことがきっかけです。
     実際には10以上の多くの効能を持っており、ゲンノショウコ・センブリと共に
     日本三大薬草のひとつです。
   

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           ムシムシする今の季節にぴったり! 
    初夏の薬草どくだみ湯で、あせも&水虫を改善しましょう♪

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                                        「湯の国web」より


           


                                                                                                           ツイートする @aichi1010


入 浴 料 金

平成26年4月1日より
  大人料金が改定されました

   愛知県下統一料金です

大人(中学生以上の方)   420円
中人(小学生の方)     150円
小人(学校へ入る前の方)   70円

便利でお得な入浴券(有効期限付き)
大人(10枚)      3900円


有効期限の記載のない入浴券は 平成24年12月
31日をもって終了とさせていただきました